気の交流

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 木と交流-600x333.jpeg

今回の【木と交流】は、実際に「樹木と会話」するのではなく「気の交流」です。

木で気をまわす。木と自分が一体になって、気を循環させます。外へ出て樹木んのあるところに行かなければいけないかというと、お家でも練習できます。(自粛中ですしね☆)

家の壁や柱を、樹木に見立てて練習しましょう。手のひらから対象である木の気を感じ取って腕、お腹から足を通って、つま先から木に気をとおしてまた手から気をもらって...自分の身体と木でぐるぐると気をまわしていきます。文字だと分かりづらいですね。

実際に【気功講座9】の映像を見ながらやってみましょう!

⇩⇩⇩

いかがでしたか?

映像では最初のとっかかりとして、自分の気をとおしてますが、もう慣れてきたあなたは最初に(対象物である)樹木の気をもらって回していきましょう。自身の身体の右側で右回し・左回しと行なったら、左側でも右回り・左回りとやっていきます。

手はともかく、足の方で気をまわすのはちょっと難しいかもしれませんが、つま先からぐっと押すように意識したり、逆まわしの時はつま先から木の気を「吸う」ようにイメージしていきます。

ぜひあなたのお庭の草花や、自宅の観葉植物、公園の樹木などで試してみてください。この気功は植物を元気にするだけではないんです。植物と自分が一体になって気を循環させることで、植物はもちろん自分自身も元気になることが出来ます!

今回は少し中級編です。「気を感じる」がまだよくわからないと思った方は、気功講座1で初歩からやってみましょう。

 

もらう・あげる・循環させる

気は、

もらう・あげる・循環させる

が、基本です。

ともすれば、自分がずーーっと気をもらってもらって蓄え続けてとどめていれば、最強のパワーの持ち主になるかというと、実はそうはならないです。

自分の中で気の流れを止めていたら、せき止められた川の水がそのままでは澱んでいくのと同じです。

天の気や地の気、植物からパワーをもらったら、また流してあげてください。その循環を続ければ、みんなが元気になります。v(^_^)v

質問や疑問、「こんなことやってほしい!」のご要望がありましたら、下のコメント欄、もしくはLINE友だちから気軽にお寄せください。やってみた感想など、ぜひ聞かせてください(^^)/☆

 

コメントも感想も気の交流です。あなたに良い気がとどきますように(^.^)/~~~