気の交流

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今回の【木と交流】は、実際に「樹木と会話」するのではなく「気の交流」です。

木で気をまわす。木と自分が一体になって、気を循環させます。【採大樹之気(さいたいじゅのき)】と、いうので名前の通りに大きな木で行ないたいところですが、お家でも練習できます♪(自粛中ですしね☆)

家の壁や柱を、樹木に見立てて練習しましょう。手のひらから対象である木の気を感じ取って腕、お腹から足を通って、つま先から木に気をとおしてまた手から気をもらって...自分の身体と木でぐるぐると気をまわしていきます。文字だと分かりづらいですね~(;^_^A 

実際に【気功講座#9】の映像を見ながらやってみましょう!

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いかがでしたか?

映像では最初のとっかかりとして、自分の気をとおしてますが、もう慣れてきたあなたは最初に(対象物である)樹木の気をもらって回していきましょう。自身の身体の右側で右回し・左回しと行なったら、左側でも右回り・左回りとやっていきます。

手はともかく、足の方で気をまわすのはちょっと難しいかもしれませんが、つま先からぐっと押すように意識したり、逆まわしの時はつま先から木の気を「吸う」ようにイメージしていきます。

ぜひあなたのお庭の草花や、自宅の観葉植物、公園の樹木などで試してみてください。この気功は植物を元気にするだけではないんです。植物と自分が一体になって気を循環させることで、植物はもちろん自分自身も元気になることが出来ます!

もらう・あげる・循環させる

気は、

もらう・あげる・循環させる

が、基本です。

ともすれば、自分がずーーっと気をもらってもらって蓄え続けてとどめていれば、最強のパワーの持ち主になるかというと、実はそうはならないです。

自分の中で気の流れを止めていたら、せき止められた川の水がそのままでは澱んでいくのと同じです。

天の気や地の気、植物からパワーをもらったら、また流してあげてください。その循環を続ければ、みんなが元気になります。v(^_^)v

やってみて質問や疑問点、もしくは「こんなことが知りたい」というご要望がありましたら、「LINE友だち」登録、または下のコメント欄から気軽にどうぞ! やってみた感想など、ぜひ聞かせてください(^^)/☆

コメントも感想も気の交流(^.^)/~~~