まずはやってみよう

「私は初心者です! やったことありません!!」というあなたは、一番飲み込みが早い人かもしれません。先入観なく、疑いなく、純粋に行う人は吸収が早いです。

心構えもありません。逆に「よっしゃーッ! やったるでェ~ッ!!」と、気合を入れると肩に力が入るので、ちょっと適当くらいに「ま、やってみっか。」ぐらいが丁度良いかもしれません。(笑)

「気なんてそんな、目に見えないもん。あるわけないっしょ。」と言うあなたの言い分も、間違いではありません。

【気】が存在しているか、していないかは、あなたが認識しているか、してないかの違いなのです。

と、いうわけで 

認識したあなたは、まずはやってみよう♪(^^)/

手のひらで感じる

基本の立ち姿勢
✔肩幅に立ち、ヒザ・つま先を真正面に向けます。
✔姿勢を伸ばし、頭から糸で引っ張られるように軸をまっすぐにします。
✔肩の力を抜き、ヒザを少しゆるめましょう。
✔目は半眼、舌は上あごに軽くついてる状態です。
✔頭を真っ白にしてリラックス
自分の気を感じる

気功講座#1 気を感じてみよう』の動画と一緒にどうぞ

⇩⇩⇩

   

どうでしたか?

気を感じる、気をねるを行いましたが、これを拉気(らき)といいます。まずは「感じる」ことがスタートです。すぐにわからなくても、じっとして手のひらの感覚を探ってみてください。やっていけば必ずできるようになりますよ♪(^o^)丿

丹田に気をおさめる

最後に丹田に気をおさめますが、手を重ねるときに合谷(ごうこく)のツボを軽くおさえると気が逃げないといわれています。せっかく練った気なので、自分におさめましょう。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 合谷-600x338.png です

※ 人差し指と親指の付け根

ここはストレスや自律神経の安定、肩こり、頭痛、のぼせ、花粉症、抜け毛、風邪、歯痛など、万能ツボでもあるので、たまにもむように押すのをおススメします☆

気功の効果

今回は初歩の初歩であり、基本中の基本です。感覚を磨くためにもぜひ引き続き行ってみてください。繰り返し行うことで血流が良くなったり、カラダがあったかくなったり、いろんな効果を実感できます。

自分の気が感じられたら、次は自分の身体の気をコントロールしていきますよ! 最終的には小周天・大周天を行ないますが、健康のための気功や日常の気功の活用法などをこれからアップしていきます。楽しんでもらえたらウレシイです♥

やってみたら、あなたの感想・実感したことをぜひ下のコメント欄にてアウトプットしてください! 気を認識し、実践したあなたはもう活力が高まっています☆

疑問に思ったこと、質問などお気軽にお寄せください! 楽しみにしています♪

あなたに良い気がとどきますように (^.^)/~~~☆