中府

6つの経絡

本格的に自粛が続いてますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。(2020年4月)

家でじっとしていたら運動不足はもちろん、筋肉も体力も代謝も落ち、ストレスで免疫力も下がって・・・なんてことにならないように、新しいことをしてリフレッシュしたいと思います!o(^-^)o

今回の気功は、この時期に肺や呼吸器が心配な方はもちろん、不安やストレスが高まっているあなたも、内臓機能を癒し強化してあげましょう♪

今回ご紹介する気功は、頭から腕までに気を流していきますが、腕には6つの経絡が流れています。明確に「ここっ! この位置が肺のツボ!! ここに気を流すっ!!」って、思うのもいいんですが、なにしろ6本の経絡… 最初は大体の位置を認識していればいいと思います。

いずれは一つ一つの経絡を改めてこのサイトで紹介したいと思います。なにしろイッキにやると長くなるし、…(^^;  でも、「せっかく気功やるんだから把握したいわ!」と、言う方のために、経絡やツボの位置が分かるウィキペディアを添付させていただきました。

太陰肺経(たいいんはいけい)

肺の経絡

陽明大腸経(ようめいだいちょうけい)

大腸の経絡

少陰心経(しょういんしんけい)

心系(心臓・大動脈等)の経絡

太陽小腸経(たいようしょうちょうけい)

小腸の経絡

厥陰心包経(けついんしんぽうけい)

心包経の経絡

少陽三焦経(しょうようさんしょうけい)

三焦経の経絡

要するに今回紹介する気功を行うことで、肺・大腸・心臓・小腸・心包・三焦、6つの内臓・器官をセルフケアできるというわけです。頭や腕をよくする効果もあります。

三陰三陽

まずはリラックスです。

手のひらの中心にあるツボ【労宮】と、手の甲中心にある【外労宮】を手を浮かせて合わせてみてください。

では、『気功講座#7 6つの経絡に気を流す』の動画と一緒にやってみましょう☆

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いかがでしたか?

腕の内側が【三陰】、外側が【三陽】というわけです。自分の身体にもバランスよく陰と陽があるんですね♪

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肩の内側、鎖骨の下の位置(上記の写真)が、肺の経絡のスタートポジション【中府】ですが、息苦しいときはここを押すと楽になるという人がいます。

大腸・小腸も活発になりますが、気功をやってると私もよくお腹がゴロゴロ鳴ります。もちろんお腹壊してるわけではありません(笑)。お通じもいいですね♪

心臓や心包の経絡には循環器系、精神安定のツボが多くあります。三焦の経絡は目・鼻・口・耳の通りをよくし、消化吸収、体温調節の役割があります。

頭には膀胱や胆のうの経絡も流れています。

すごいですよね!! この気功を行なうだけで、これだけの機能を癒し、刺激し強化することにつながりますので、ぜひ繰り返しやっていきましょう♪

「えーっと、あんまりよくわかんないんだけど・・・。」と、言うあなたも焦らなくて大丈夫です。(^-^) 

1回2回ですぐ効果が出なくても、気功も健康維持も「継続すること」なのです! これからも、気をながす・とおす・あげる・もらう・かんじる事を続ければ、自分を愛し労わってあげることになります。心身ともに、あなたも周りにも循環していきます。

「気は循環させるもの」なのですから☆\(^o^)/

ぜひ、やってみた感想をお聞かせください。下のコメント欄、もしくはLINE友だちからどうぞ☆  質問などもお気軽にお寄せください。(^^♪

では、まだ寒い日もありますから自身をご自愛ください。暖かくしてお過ごしくださいませ。

  

※ウィキペディアさん、ありがとうございました。