任脈(にんみゃく)とは?

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カラダの前面の正中線にある、会陰のツボから唇の下のある承漿(しょうしょう)の位置までの経脈を【任脈】といいます。

6つの【陰】の経脈(肝・心・心包・脾・肺・腎)を調整しています。

任脈の効果

任脈の「任」には「総担任」の意味があるそうで、消化器系・泌尿器・生殖器などのお悩み改善のツボが集まっています。腹部には胃腸の諸症状やストレス性の症状に対しての治療に用いられるツボもあるので、ぜひこの経脈の通りを良くしていきたいと思います! 任脈の「任」は「妊」ともいわれ、月経・妊娠に関係します。今回は特に女性におススメの気功ですね。

男性は下腹部の痛みに、女性は月経のお悩みに。

【陰】を調整するので、【陰と陽】のバランスもよくなります☆

こちらもチェック⇨【陰と陽について】

任脈に気をとおす

手のひらの中心にある【労宮】と、その裏にあたる手の甲にある【外労宮】を意識して、気を感じてみましょう。

肩の力をぬいてリラックス。

では、動画を観ながら一緒にやってみましょう♪

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いかがでしたか?

手のひらを上下に広げたり縮めたりするとき、できるだけ【労宮】と【外労宮】の位置を合わせたまま行なうのがポイントです。

【労宮】の位置がよくわからない方はこちらをチェック⇨【心包経のツボ・労宮】

手を広げるときに息を吸って、縮めるときに息を吐く。この時の呼吸なんですが、個人的には逆腹式呼吸がおススメです! もちろん自分のやりやすい呼吸でいいんですが、逆腹式の方が気のめぐりがいいんです。

こちらも参考にしてみてください⇨【正しい姿勢と逆腹式呼吸】

この気功は、開通任脈(かいつうにんみゃく)と、いいます。文字通り、任脈をとおす。この気功は小周天の前段階の練習にもなります。動画では分かりやすいように少し早めに行ってますが、ゆーーーーーっくり動かした方が気の流れが分かりやすいです。あなたのペースで気を感じながら、ゆったりやってみましょう♪

気力を高めるためにも、効果を感じるためにも、定期的に行なってみてください。

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ご覧いただきありがとうございました。

あなたに良い気がとどきますように(^.^)/~~~☆